AMD CPUの世代・アーキテクチャの解説と一覧

最終更新日 : 2020/11/13

amd-cpu-generation

CPUは、「アーキテクチャ(設計)」を更新しながら、世代を新しくしていくものです。

その度ごとに性能が上がるのは当然ですが、「何がどう変わったのか」については、特に初心者の人には分かりにくいのではないでしょうか。

ここでは、AMD CPU/APUの世代に関する解説と、各世代ごとに分類したCPU/APUの一覧を掲載しています。

アーキテクチャと世代

まず、AMDのプロセッサの種類について、お話しします。

CPUの内部に「GPU(グラフィックチップ)」が置かれるようになって久しいですが、AMDは「内蔵GPUを持たないものをCPU」、「内蔵GPUを持つものをAPU」と呼んで区別しています。

よって、AMDのCPUを搭載したPCには、必ず「グラフィックボード」が必要になりますので、注意が必要です。

また、スペースに難のある「ノートPC」はグラボが載せづらいという面がありますので、iGPU(内蔵GPU)はノートPCでこそ、より有用です。

おそらくそういった理由でだと思いますが、AMDにはiGPUがなくグラボが必要になる「ノート向けCPU」が存在しません。つまり、「デスクトップ向けCPU/APU」と「ノート向けAPU」で構成されているということです。覚えて帰って下さい。


それでは、本題に入ります。

アーキテクチャとは、「設計」を意味する言葉です。通常新しいアーキテクチャが完成すると、スペック(仕様)に差を付けた複数のモデルを製造しますが、これらは「~アーキテクチャ世代」として1つのグループとして扱われます。

また、同一世代のCPUには「最上位桁の数を同じくする4桁の数字」が割り当てられますが、この千の位の数字を取って「第X世代」としてまとめられることもあります。

これよりAMDのアーキテクチャや世代について、「CPUアーキテクチャ」と「GPUアーキテクチャ」に分けてお話ししますが、「シリーズ名」や「世代の呼び方」などについては、正式なものがなかったり、あやふやだったり、世代ごとに呼び方が変わったりすることもありますので、暫定的なものと考えて頂きたいと思います。

CPUアーキテクチャ

まずは、CPUアーキテクチャです。

アーキテクチャ名
(読み方)
ベース
アーキ
テクチャ
プロセス
ルール
採用世代
Zen
(ゼン)
Zen 14nm Ryzen 1000シリーズ CPU
Ryzen 2000シリーズ APU
Zen+
(ゼンプラス)
12nm Ryzen 2000シリーズ CPU
Ryzen 3000シリーズ APU
Zen 2
(ゼンツー)
7nm Ryzen 3000シリーズ CPU
Ryzen 4000シリーズ APU
Zen 3
(ゼンスリー)
Ryzen 5000シリーズ CPU

表中の「ベースアーキテクチャ」とは、その系統の祖となるアーキテクチャのことを便宜上呼んでいるだけで、正式な名称、概念ではありませんので、ご注意下さい。


現在は「Zen 3アーキテクチャ」の時代です。

Zen 3は「プロセスルール」こそ前世代と同じ「7nm」ながら、性能は大幅にアップしたアーキテクチャです。「Intel CPU」と比較して「マルチスレッド性能(複数のコアを使った全体的な性能)」で圧倒しながらも「シングルスレッド性能(1コア当たりの性能)」では後塵を拝していたAMDでしたが、Zen 3世代ではシングルでもIntel超えを果たしたのです。

よって、現在の「No.1 CPU」の称号は「Ryzen 5000シリーズ」が獲得したといっても過言ではありません。

GPUアーキテクチャ

続いて、GPUコアのアーキテクチャを見ていきましょう。

アーキテクチャ名ベース
アーキテクチャ
GCN 1.0Graphics Core Next
(グラフィックスコアネクスト)
GCN 1.1
GCN 1.2
GCN 1.3
GCN 1.4
RDNARadeon DNA
(ラデオン ディーエヌエイ)

「Graphics Core Next(グラフィックスコアネクスト)」は、GPUをCPUのように扱うための技術「GPGPU」を考慮されて設計された、AMDのGPUアーキテクチャです。

GCNは、APUの「iGPU(内蔵GPU)」にも「dGPU(グラフィックボード用)」にも使われていますが、最初の製品が「2011年」に発売されていますから、非常に息の長いアーキテクチャとなっています。

当然、改良を繰り返して世代を進めてはいますが、GCN系列という意味では同じですから、基本的な部分は似ています。

また、アーキテクチャの呼び方についてですが、「GCN 1.x」や「第x世代GCN」という表記の仕方が一般的です。どちらでも良いようですが、「第1世代」が「1.0」ですから、数字がずれてしまう点に注意が必要です。


そして、「2019年7月」にGCN系列を置き換える新たなアーキテクチャとして登場したのが、「Radeon DNA(ラデオン ディーエヌエイ)」です。

GCNは「GPGPU向け」のコンセプトを持ったアーキテクチャでしたが、RDNAは「ゲーム向け」に作られたアーキテクチャですから、一般ユーザー寄りになったといえるでしょう。

AMDはベースアーキテクチャを長く使う傾向にありますので、今後はこのRDNA系列アーキテクチャが続くものと思われます。

開発コードネーム

開発コードネームとは、製品の開発時に特定の製品や世代、シリーズ全体などに付けられる名前のことです。

以下に、AMDプロセッサの近年の開発コードネームを挙げますが、前述の通り、AMDにはCPUとAPUがありますので、それぞれに分けてお話しします。

CPUコードネーム

現在、AMDのPC向け主流CPUには「ノート向け」がありませんから、全て「デスクトップ向けCPU」ということになります。

以下に、その開発コードネームを古い順に挙げます。

開発コードネーム
(読み方)
アーキテクチャシリーズ名
Summit Ridge
(サミットリッジ)
ZenRyzen 1000シリーズ
Pinnacle Ridge
(ピナクルリッジ)
Zen+Ryzen 2000シリーズ
Matisse
(マティス)
Zen 2Ryzen 3000シリーズ
Vermeer
(フェルメール)
Zen 3Ryzen 5000シリーズ

Intelの開発コードネームは、「デスクトップ向け」や「ノート向け」、「性能」、「TDP」などコンセプトごとに分類して、それぞれにコードネームを割り当てていますが、AMDは1つのアーキテクチャに対し、1つのコードネームを割り当てて、1つのシリーズとする方式を取っています。

よって、「Zen 2アーキテクチャ」を採用した開発コードネーム「Matisse」世代のCPUは「Ryzen 3000シリーズ」と呼ばれている、というように表現されます。

ただ、ご覧の通り「第4世代Ryzen CPU(Vermeer)」には本来あるべき「4000番台」ではなく「5000番台」が付けられています。つまり、「第4世代Ryzen CPUはRyzen 5000シリーズと呼ばれ、Zen 3アーキテクチャを採用している」というややこしい事態に陥っているのです。

この点については、次項で詳しくお話しします。

APUコードネーム

PC向けの主流APUの開発コードネームを古い順に挙げます。「デスクトップ向け」と「ノート向け」で共通です。

開発コードネーム
(読み方)
アーキテクチャ
(CPU/GPU)
シリーズ名
Raven Ridge
(レイヴンリッジ)
Zen / VegaRyzen 2000シリーズ
Picasso
(ピカソ)
Zen+ / VegaRyzen 3000シリーズ
Renoir
(ルノワール)
Zen 2 / VegaRyzen 4000シリーズ

まず、「第1世代Ryzen APU(Raven Ridge)」が「Ryzen 2000シリーズ」と名付けられたことについて、お話しします。

「第1世代Ryzen CPU(Zenアーキテクチャ)」は「2017年3月」に、「第1世代Ryzen APU(Zenアーキテクチャ)」は「2018年2月」に、そして「第2世代Ryzen CPU(Zen+アーキテクチャ)」は「2018年4月」に発売されました。

また、第2世代Ryzen CPUは、下位クラスをRyzen APUに担当させるため、「Ryzen 3」以下のクラスをラインアップに加えないという戦略を持っていました(現在はRyzen 3ブランドは存在しています)。

そこで、本来であれば「1000番台」の数字を持つべき第1世代Ryzen APUに「2000番台」の数字を与えて、第2世代Ryzen CPUの下位ブランドとしたため、世代と最上位桁の数字にずれが生じたという訳なのです。

これは、「第3世代Ryzen APU(Zen 2アーキテクチャ)」まで引き継がれていますので、「APUのアーキテクチャは1つ古い」ということを覚えて帰って下さい。


さて、CPUコードネームにおいて、「第4世代Ryzen CPU(Vermeer)」が「5000番台」を付けられた理由について後述するといいましたが、おそらくは今お話ししたCPUとAPUの数字のズレを解消するためかと思われます。

世代を考えると、第4世代Ryzen CPUに「4000番台」を与えて、アーキテクチャの古いAPUの数字を例えば「3500番台」などにする方が整合性や分かりやすさの点で良かったと思いますが、ひょっとすると他に理由があるのかもしれません。いずれにせよ、AMD CPU / APUには数字上の混乱が存在しますので、ご注意下さい。


続いて、GPUアーキテクチャについてですが、上記の表には「GCN」や「RDNA」ではなく、「Vega(ヴェガ)」という言葉が載っています。

詳細はRadeon GPUの特徴とスペックの見方を参照して頂きたいのですが、簡単に説明すると、Vegaは「マクロアーキテクチャ」という、GCNやRDNAなどの基本的なアーキテクチャよりも高い次元にある「チップ全体のアーキテクチャ」のようなものにあたります。

これまでお話ししてきたようなCPUやGPUのアーキテクチャは、正確には「マイクロアーキテクチャ」といいます。

マクロアーキテクチャはAMDが近年取り入れた概念で、今ではAMDのGPUアーキテクチャといえばマクロアーキテクチャの方を指すことが多くなっています。

ちなみに、Vegaマクロアーキテクチャは、第5世代GCNマイクロアーキテクチャを採用しています。


APUコードネームに話を戻します。

最新世代は「Zen 2 / Vega」のコンビから成る「Renoir」で、「第3世代Ryzen APU」ながら「4000番台」の数字を持つシリーズとなっています。

また、シリーズ名は少しややこしく、「デスクトップ向けAPU」はモデルナンバーのサフィックス(後ろに付く文字)に「G」が付くため、「Ryzen 2000Gシリーズ」というように呼ばれることもあるようです。

同様に、「ノート向け」は「末尾H」と「末尾U」がありますので、それぞれ「Ryzen 2000Hシリーズ」、「Ryzen 2000Uシリーズ」となるようです。

Ryzen 5000シリーズ CPU 一覧

  • Zen 3アーキテクチャ
  • AMDのCPUは、「デスクトップ向けのみ」で「内蔵GPUを持たない」
サフィックス(末尾の
アルファベット)
X: 高性能
CPU名C/TクロックTDPiGPU
開発コードネーム: Vermeer
Ryzen 9 5950X16/323.4/4.9105W-
Ryzen 9 5900X12/243.7/4.8
Ryzen 7 5800X8/163.8/4.7
Ryzen 5 5600X6/123.7/4.665W

Ryzen 3000シリーズ CPU 一覧

  • Zen 2アーキテクチャ
  • AMDのCPUは、「デスクトップ向けのみ」で「内蔵GPUを持たない」
サフィックス(末尾の
アルファベット)
X: 高性能
XT: Xのパワーアップ版
CPU名C/TクロックTDPiGPU
開発コードネーム: Castle Peak
Ryzen Threadripper
3990X
64/1282.9/4.3280W-
Ryzen Threadripper
3970X
32/643.7/4.5
Ryzen Threadripper
3960X
24/483.8/4.5
開発コードネーム: Matisse
Ryzen 9 3950X16/323.5/4.7105W-
Ryzen 9 3900XT12/243.8/4.7
Ryzen 9 3900X3.8/4.6
Ryzen 7 3800XT8/163.9/4.7
Ryzen 7 3800X3.9/4.5
Ryzen 7 3700X3.6/4.465W
Ryzen 5 3600XT6/123.8/4.595W
Ryzen 5 3600X3.8/4.4
Ryzen 5 36003.6/4.265W
Ryzen 5 3500X6/63.6/4.1
Ryzen 5 35003.6/4.1
Ryzen 3 3300X4/83.8/4.3
Ryzen 3 31003.6/3.9

Ryzen 2000シリーズ CPU 一覧

  • Zen+アーキテクチャ
  • AMDのCPUは、「デスクトップ向けのみ」で「内蔵GPUを持たない」
  • 「PRO」が付くのは企業向けのモデルだが、「PRO」以外が同名のモデルとは基本的なスペックも同じ
サフィックス(末尾の
アルファベット)
W: ?
X: 高性能
E: 低消費電力
CPU名C/TクロックTDPiGPU
開発コードネーム: Colfax
Ryzen Threadripper 2990WX32/643.0/4.2250W-
Ryzen Threadripper 2970WX24/483.0/4.2
Ryzen Threadripper 2950X16/323.5/4.4180W
Ryzen Threadripper 2920X12/243.5/4.3
開発コードネーム: Pinnacle Ridge
Ryzen 7 2700X8/163.7/4.3105W-
Ryzen 7 27003.2/4.165W
Ryzen 5 2600X6/123.6/4.295W
Ryzen 5 26003.4/3.965W
Ryzen 5 2600E3.1/4.045W
Ryzen 5 2500X4/83.6/4.065W
Ryzen 3 2300X4/43.5/4.0

Ryzen 1000シリーズ CPU 一覧

  • Zenアーキテクチャ
  • AMDのCPUは、「デスクトップ向けのみ」で「内蔵GPUを持たない」
  • 「PRO」が付くのは企業向けのモデルだが、「PRO」以外が同名のモデルとは基本的なスペックも同じ
サフィックス(末尾の
アルファベット)
X: 高性能
CPU名C/TクロックTDPiGPU
開発コードネーム: Whitehaven
Ryzen Threadripper 1950X16/323.4/4.0180W-
Ryzen Threadripper 1920X12/243.5/4.0
Ryzen Threadripper 1900X8/163.8/4.0
開発コードネーム: Summit Ridge
Ryzen 7 1800X8/163.6/4.095W-
Ryzen 7 1700X3.4/3.8
Ryzen 7 17003.0/3.765W
Ryzen 5 1600X6/123.6/4.095W
Ryzen 5 16003.2/3.665W
Ryzen 5 1500X4/83.5/3.7
Ryzen 5 14003.2/3.4
Ryzen 3 1300X4/43.5/3.7
Ryzen 3 12003.1/3.4

Ryzen 4000シリーズ APU 一覧

  • Zen 2アーキテクチャ(第3世代)
  • AMDのAPUは、内蔵GPUの「64基のGPUコア」を1つにまとめて「コンピュートユニット(Compute Unit)」と呼ぶようになったため、表にもそれぞれのCU数を併記している
デスクトップ向け
サフィックス
(末尾のアルファベット)
G: デスクトップ向け
E: 低消費電力
CPU名C/TクロックTDPiGPU
(CU)
開発コードネーム: Renoir
Ryzen 5 4600G6/123.7/4.365WVega 7
Ryzen 5 4600GE3.3/4.235W
Ryzen 3 4300G4/83.8/4.165WVega 6
Ryzen 3 4300GE3.5/4.035W

ノート向け
サフィックス
(末尾のアルファベット)
H: ハイパフォーマンス
HS: Hの低TDP版
U: ノート向け
CPU名C/TクロックTDPiGPU
(CU)
開発コードネーム: Renoir
Ryzen 9 4900H8/163.3/4.445WVega 8
Ryzen 9 4900HS3.0/4.335W
Ryzen 7 4800H8/162.9/4.245WVega 7
Ryzen 7 4800HS2.9/4.235W
Ryzen 7 4800U1.8/4.215WVega 8
Ryzen 7 Extreme
Edition
1.8/4.2
Ryzen 7 4700U8/82.0/4.1Vega 7
Ryzen 5 4600H6/123.0/4.045WVega 6
Ryzen 5 4600HS3.0/4.035W
Ryzen 5 4600U2.1/4.015W
Ryzen 5 4500U6/62.3/4.0
Ryzen 3 4300U4/42.7/3.715WVega 5

Ryzen 3000シリーズ APU 一覧

  • Zen+アーキテクチャ(第2世代)
  • 前世代から「世代の数字が1つ大きいRyzen CPU」の「下位クラス」をRyzen APUが担当するため、「アーキテクチャの世代の数字」と「4桁の数字」にズレが生じている
  • Ryzenの下位ブランドである「Athlon(アスロン)ブランド」も含んでいる
  • AMDのAPUは、内蔵GPUの「64基のGPUコア」を1つにまとめて「コンピュートユニット(Compute Unit)」と呼ぶようになったため、表にもそれぞれのCU数を併記している
デスクトップ向け
サフィックス
(末尾のアルファベット)
G: デスクトップ向け
CPU名C/TクロックTDPiGPU
(CU)
開発コードネーム: Picasso
Ryzen 5 3400G4/83.7/4.265WRX Vega 11
Ryzen 5 3200G4/43.6/4.2Vega 8

ノート向け
サフィックス
(末尾のアルファベット)
H: ハイパフォーマンス
U: ノート向け
CPU名C/TクロックTDPiGPU
(CU)
開発コードネーム: Picasso
Ryzen 7 3750H4/82.3/4.035WRX Vega 10
Ryzen 7 3700U2.3/4.015W
Ryzen 5 3550H2.1/3.735WVega 8
Ryzen 5 3500U2.1/3.715W
Ryzen 3 3300U4/42.1/3.5Vega 6
Ryzen 3 3200U2/42.6/3.5Vega 3
Athlon 300U2.4/3.3

Ryzen 2000シリーズ APU 一覧

  • Zenアーキテクチャ(第1世代)
  • アーキテクチャからすると「第1世代」に相当するが、「第2世代Ryzen CPU」の「下位クラス」をこの世代の「Ryzen APU」が担当することもあって、「2000番台」の数字が与えられている
  • Ryzenの下位ブランドである「Athlon(アスロン)ブランド」も含んでいる
  • AMDのAPUは、内蔵GPUの「64基のGPUコア」を1つにまとめて「コンピュートユニット(Compute Unit)」と呼ぶようになったため、表にもそれぞれのCU数を併記している
デスクトップ向け
サフィックス
(末尾のアルファベット)
G: デスクトップ向け
E: 低消費電力
CPU名C/TクロックTDPiGPU
(CU)
開発コードネーム: Raven Ridge
Ryzen 5 2400G4/83.6/3.965WRX Vega 11
Ryzen 5 2400GE3.2/3.835W
Ryzen 3 2200G4/43.5/3.765WVega 8
Ryzen 3 2200GE3.2/3.635W
Athlon 240GE2/43.5/-Vega 3
Athlon 220GE3.4/-
Athlon 200GE3.2/-

ノート向け
サフィックス
(末尾のアルファベット)
H: ハイパフォーマンス
U: ノート向け
CPU名C/TクロックTDPiGPU
(CU)
開発コードネーム: Raven Ridge
Ryzen 7 2800H4/83.3/3.845WVega 11
Ryzen 7 2700U2.2/3.815WVega 10
Ryzen 5 2500U4/82.0/3.6Vega 8
Ryzen 3 2300U4/42.0/3.4Vega 6
Ryzen 3 2200U2/42.5/3.4Vega 3