【価格徹底比較】GTX 1080搭載おすすめBTOゲーミングノートPC

最終更新日 : 2019/08/18

gtx1080-note-pc

長らくご愛顧頂きました PC de GAME - BTOとゲーミングPCのお話 は、 PCpedia としてリニューアル、再出発することになりました!

これまで以上に、皆様のお役に立てるサイト作りを心掛けて参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

「GeForce GTX 1080」の「ノート向けGPU」は、同名の「デスクトップ向けGPU」よりもわずかに性能が落ちるくらいの「ハイスペックGPU」です。

ここでは、そんなGTX1080の「性能」に関するデータや、GTX1080を搭載した「BTOゲーミングノートPC」を様々なスペックごとに「価格比較」して分かった「CP(コスパ)」の良いモデルをご紹介しています。

また、便宜上「ノート向けGTX1080」のことを「GTX1080ノート」と呼ぶことにしますので、ご了承下さい。

GeForce GTX 1080ノートの性能

まずは、「GeForce GTX 1080ノート」の性能について、チェックしてみましょう。

ここでは、海外のサイトになりますが、 PC GAMER さんが公表しているベンチマークテスト(「最新の19のゲーム」で計測した フレームレート )の結果をお借りしようと思います。詳細は、以下のページでどうぞ。

→ Nvidia GeForce GTX 1660 Ti review

対象となるGPUは、「GeForce RTX 20シリーズ」と「GeForce GTX 16/10シリーズ」ですが、「GeForce GTX 1660」のみ別のデータからの引用ですので、「数fps」の誤差があります。よって、参考という形にさせて頂きますので、ご理解下さい。

また、かつては「ノート向けGPU」の能力は「デスクトップ向けGPU」に遠く及ばず、半分程度の性能がせいぜいでした。

しかし、前世代(GTX 10シリーズ)からノート向けGPUの性能は大幅に上がって、テスト内容や環境にも依りますが、デスクトップ向けGPUの「10~20%下」程度にまで達するようになったのです。

よって、以下にお見せするデータはデスクトップ向けGPUのものですので、ノート向けGPUの性能はこれより「10~20%」ほど下がると見込んで頂きたいと思います。


次に、データの見方や注意点などをいくつか挙げておきます。

テストは「解像度」と「グラフィック品質」を変えて行われ、「4K, Ultra(最高品質)」、「1440p, Ultra」、「1080p, Ultra」、「1080p, Medium(中程度の品質)」の「4種類」に分けられています。

数字は「縦の解像度」を表していますが、「4K」だけは「横の解像度」ですので、縦の解像度でいうと「2160p」となります。ご注意下さい。

そして、19のゲームでそれぞれの設定ごとに計測した「平均フレームレート(Avg)」と「最低フレームレート(Min)」の平均値が、求めるデータになります。


続いて、フレームレートの目安についてです。

「リフレッシュレート」が「60Hz」のディスプレイであれば、リフレッシュレートと一致する「60fps(秒間60フレーム)」がフレームレートの一般的な目標となりますが、これを下回ったとしても、必ずしも快適性が損なわれる訳ではありません。「30fps」でも、通常プレイに支障はないと思います。

ただし、最低フレームレートが低くなると、カクツキが目立つようになって、プレイしづらくはなりますので、ある程度の余裕は欲しいところです。

また、カクツキまでいかなくても、fpsの落ち幅が大きくなると違和感として表れやすいですから、リフレッシュレートに近い数字で安定していることは、快適さにおいて重要なポイントになります。覚えて帰って下さい。


それから、対象となるゲームの中に「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)」のフレームレートも含まれていました。

PUBGは人気のあるゲームで、詳細を知りたい人も多いかと思いますので、PUBGのデータのみ別途表にしてみました。参考までに、どうぞ。

4K(2160p) - Ultra(最高品質)

19 Games Average
GPU平均
/最低
fps(Max: 120fps)
RTX2080Ti Avg74.3
Min57.9
RTX2080 Avg57
Min44.5
RTX2070 Avg46.7
Min37
RTX2060 Avg38.3
Min30.5
GTX1660Ti Avg33.6
Min26.2
GTX1660 Avg25.0
Min19.7
GTX1080Ti Avg54.5
Min43.4
GTX1080 Avg41.3
Min33
GTX1070Ti Avg38.3
Min30.5
GTX1070 Avg33.4
Min26.8
GTX1060 Avg23.6
Min18.8
GTX1060 3GB Avg16.8
Min12
GTX1050Ti Avg13
Min9.5
GTX1050 Avg6.9
Min4.8


PUBG
GPU平均
/最低
fps(Max: 120fps)
RTX2080Ti Avg89.2
Min69.9
RTX2080 Avg58.6
Min48.3
RTX2070 Avg49.2
Min38.7
RTX2060 Avg45.7
Min38.4
GTX1660Ti Avg41.3
Min30.9
GTX1660 Avg  [No Data]
Min  [No Data]
GTX1080Ti Avg57.1
Min45.6
GTX1080 Avg46
Min36.5
GTX1070Ti Avg44.3
Min36.1
GTX1070 Avg37.3
Min30.3
GTX1060 Avg26.3
Min21.5
GTX1060 3GB Avg22
Min17.2
GTX1050Ti Avg17.8
Min13.8
GTX1050 Avg10.6
Min8.1

1440p - Ultra(最高品質)

19 Games Average
GPU平均
/最低
fps(Max: 240fps)
RTX2080Ti Avg120.6
Min85.2
RTX2080 Avg98.5
Min72
RTX2070 Avg82.3
Min61.6
RTX2060 Avg69.7
Min52.4
GTX1660Ti Avg60.9
Min45.7
GTX1660 Avg48.3
Min36.9
GTX1080Ti Avg94.5
Min70.3
GTX1080 Avg73.6
Min56.7
GTX1070Ti Avg69.2
Min53.4
GTX1070 Avg60.4
Min46.9
GTX1060 Avg43.6
Min34.5
GTX1060 3GB Avg36.7
Min26.3
GTX1050Ti Avg25.9
Min19.8
GTX1050 Avg19.1
Min13.9


PUBG
GPU平均
/最低
fps(Max: 240fps)
RTX2080Ti Avg163.2
Min113.8
RTX2080 Avg113.2
Min80.4
RTX2070 Avg97.2
Min70.9
RTX2060 Avg87.5
Min64.6
GTX1660Ti Avg80
Min52.6
GTX1660 Avg  [No Data]
Min  [No Data]
GTX1080Ti Avg108.8
Min83.6
GTX1080 Avg86.7
Min64.6
GTX1070Ti Avg84.4
Min62.2
GTX1070 Avg69.9
Min53.6
GTX1060 Avg50.4
Min40
GTX1060 3GB Avg43.1
Min31.3
GTX1050Ti Avg34.4
Min24.1
GTX1050 Avg29
Min19

1080p - Ultra(最高品質)

19 Games Average
GPU平均
/最低
fps(Max: 240fps)
RTX2080Ti Avg146.2
Min100
RTX2080 Avg128.1
Min88.9
RTX2070 Avg110.7
Min78.3
RTX2060 Avg96.5
Min68.7
GTX1660Ti Avg86.1
Min61.9
GTX1660 Avg68.6
Min49.5
GTX1080Ti Avg122.9
Min86.5
GTX1080 Avg100.5
Min73.2
GTX1070Ti Avg95.6
Min69.8
GTX1070 Avg84.6
Min63.4
GTX1060 Avg63
Min48
GTX1060 3GB Avg53.9
Min39.5
GTX1050Ti Avg38.2
Min27.9
GTX1050 Avg28
Min19.5


PUBG
GPU平均
/最低
fps(Max: 240fps)
RTX2080Ti Avg210.5
Min135.3
RTX2080 Avg167.5
Min117.1
RTX2070 Avg147.2
Min100.7
RTX2060 Avg130.8
Min90.5
GTX1660Ti Avg120
Min78.4
GTX1660 Avg  [No Data]
Min  [No Data]
GTX1080Ti Avg159
Min115.4
GTX1080 Avg126.7
Min94.5
GTX1070Ti Avg123
Min91.3
GTX1070 Avg102
Min75.6
GTX1060 Avg73.3
Min54.9
GTX1060 3GB Avg64.8
Min46.2
GTX1050Ti Avg50.7
Min33.5
GTX1050 Avg45.3
Min28.8

1080p - Medium(中程度の品質)

19 Games Average
GPU平均
/最低
fps(Max: 240fps)
RTX2080Ti Avg190.7
Min133.6
RTX2080 Avg177
Min123.6
RTX2070 Avg157.1
Min112.3
RTX2060 Avg142.5
Min101.7
GTX1660Ti Avg129.2
Min94
GTX1660 Avg110.1
Min81.2
GTX1080Ti Avg170.3
Min119.6
GTX1080 Avg149
Min107
GTX1070Ti Avg141
Min102.1
GTX1070 Avg127.4
Min93.8
GTX1060 Avg98.6
Min75.1
GTX1060 3GB Avg92.9
Min70.9
GTX1050Ti Avg61.1
Min47.7
GTX1050 Avg47.9
Min35.4


PUBG
GPU平均
/最低
fps(Max: 240fps)
RTX2080Ti Avg245.5
Min159.8
RTX2080 Avg224.6
Min146.9
RTX2070 Avg197.6
Min136.1
RTX2060 Avg175.4
Min114.1
GTX1660Ti Avg167.3
Min112.7
GTX1660 Avg  [No Data]
Min  [No Data]
GTX1080Ti Avg225.3
Min149.4
GTX1080 Avg193.3
Min133.1
GTX1070Ti Avg187.5
Min132.7
GTX1070 Avg163.4
Min117.3
GTX1060 Avg118
Min88.5
GTX1060 3GB Avg102.1
Min76.3
GTX1050Ti Avg71.3
Min49.6
GTX1050 Avg63.8
Min41.4


ノート向けGPUは「10~20%」ほど性能が低い点を考慮に入れても、「GTX 1080ノート」は「1440p/最高品質」で「平均60fps」を超えそうな数字となっています。

ということは、「フルHD(1080p)」でグラフィック品質を高めに設定しても、数年は余裕を持って戦えそうです!

また、グラフィック品質を下げると「平均120fps」クラスですから、「高リフレッシュレート」のディスプレイが生かせそうです。

GeForce GTX 1080ノートに見合った構成

当サイトでは「GPU」をクラス分けして、それぞれのクラスごとにバランスの取れた構成を「鉄板構成」としておすすめしています( → 当サイトがおすすめするゲーミングPCの鉄板構成 )。

「ハイスペック」に分類している「デスクトップ向け」の「GeForce GTX 1080」の鉄板構成は、以下のようになります。

GPUGeForce GTX 1080
CPUCore i7-K
(i7-9700Kなど)
チップセットZ系列
(Z390など)
メモリ16GB
SSD500GB級


「ノート向けGPU」の性能は、デスクトップ向けGPUよりも「やや低い」ですが、鉄板構成自体は大きく変える必要はないと思いますので、上記の表をベースに個別に見ていきましょう。



CPU

GPU以外のハードウェアの中で最も重要度が高いのが「CPU」です。

ノートPCの場合、選択できるCPUは限られていて、「ハイエンドノートPC」では「デスクトップ向け」の「Core i7-K」などが採用されていることもありますが、多くは「ノート向け」の「Core i7-8750H」や「Core i7-7700HQ」などで固定されていて、カスタマイズができないようになっているのです。

ノート向けCPUもデスクトップ向けCPUに比べると性能では劣りますが、Core i7-8750Hであれば露骨なパワー不足はまずありませんので、心配する必要はありません。



チップセット

「ノート向けチップセット」は、選択の余地がありませんので、気にする必要はありません。



メモリ

デスクトップ向けと同じく、ハイスペック帯では、やはり「16GB」は確保しておきたいところです。

ただし、メモリは後から増設することも可能なのですが、 デュアルチャネル との兼ね合いもありますので、容量と構成は最初に決めておくべきです。



SSD

「SSD」に関しては、用途次第なところがありますので、欲しい容量というのは断定しづらい面があります。

ただ、「特定のソフト1本のみ」を考えているのであれば、「250GB」ほどでも良いかもしれませんが、せっかくのスペックを無駄にしないためにも「500GB」ほどを見込んだ方が良いでしょう。

また、「高速タイプ」と「通常タイプ」がありますが、「HDD」からSSDに変えた時ほどの劇的な変化がある訳ではありませんので、高速タイプへの過度な期待は禁物です。

それどころか、高速タイプは「発熱量」が大きいですから、ノートPCのような小さなケースには向かないため、現時点ではどちらかというと通常タイプをおすすめしたいと思います。

GeForce GTX 1080ノート搭載モデルの比較

各モデルのデフォルト構成一覧

当サイトでご紹介しているBTOゲーミングPCの「デフォルト(初期状態)構成」は、以下のようになります。

モデルCPUチップ
セット
GPUMEMSSD
/HDD
インチ
/解像度
価格
①:Razer
Blade Pro
i7-7820HK CM175 1080
ノート
32GB (NVMe)
1TB
(512GBx2)
/-
17.3
/QHD
¥499,800
在庫切れ
②:ASUS ROG
ZEPHYRUS
GX501GI
i7-8750H HM370 1080
Max-Q
24GB (NVMe)
512GB
/-
15.6
/FHD
/144Hz
/グレア
¥257,201
  • アップグレード(スペックアップ)、価格アップダウングレード(スペックダウン)、価格ダウンで色分けしています。
  • OSは全て Windows 10 Home 64bit です。
  • 表中の用語の意味は、以下の通りです。
    [GPU]
      1080ノート → GeForce GTX 1080ノート

    [SSD/HDD]
      NVMe → 高速タイプのSSD

    [インチ/解像度]
      QHD → 3840x2160
      FHD → 1920x1080

  • キャンペーンによる無料アップグレードなどは、適用済みです。
  • モデル名をクリックすると、ページ下部の詳細データへと移動します。

[鉄板構成] メモリ 16GB + SSD 500GBで合わせた場合の比較表

続いて、「メモリ」を「16GB」、「SSD」を「250GB級」の構成でそろえた場合は、以下のようになります。

モデルCPUチップ
セット
GPUMEMSSD
/HDD
価格
①:Razer
Blade Pro
i7-7820HK CM175 1080
ノート
32GB (NVMe)
1TB
(512GBx2)
/-
(¥499,800)
在庫切れ
②:ASUS ROG
ZEPHYRUS
GX501GI
i7-8750H HM370 1080
Max-Q
24GB (NVMe)
512GB
/-
(¥257,201)
  • アップグレード(スペックアップ)、価格アップダウングレード(スペックダウン)、価格ダウンで色分けしています。
  • カスタマイズができず「鉄板構成」を満たせないモデルは、価格を「()」でくくっていますので、ご注意下さい。
  • 各モデルのいくつかのパーツのカスタマイズ費用については、モデルの詳細(ページ下部)に記載していますので、参考にして頂ければと思います。

おすすめPC

「GTX1080ノート搭載ゲーミングPC」は、モデル自体があまりないため、寂しいラインアップとなっています。


それでは、個別に見ていきます。

まず、 ①:Razer Blade Pro についてですが、「GALLERIAブランド」の製品ではなく、「Razer社」の「Razer Blade」というブランドの「完成品モデル」で、カスタマイズができないタイプです。

また、搭載している「SSD」が「RAID 0」タイプである点も、理解しておかなければならないでしょう。

「RAID」とは、複数のストレージを用いて、速度や安全性を高める技術のことなのですが、RAID 0は「同時に複数台のストレージにデータを分けて書き込むことで、速度を上げる」というもので、「ストライピング」とも呼ばれます。

つまり、本来であれば1台に書き込む内容を、複数台に同時並行的に書き込むことにより「高速化」が可能になるということですが、当モデルは「高速SSD」を採用していますので、理論上は「高速SSDのさらに倍」の速度を出せるということになるのです!

ハイスペックゲーミングデスクトップPCでもRAID構成のものはほとんど見かけませんので、当モデルのストレージ速度は、他の追随を許さないほど圧倒的といえるでしょう。

ただし、複数台で1台として機能するため、RAID 0を構成するストレージが1台故障しただけで、残りのストレージのデータも無意味になってしまうというリスクも抱えていますので、メリットばかりがある訳ではありません。

また、高速SSDは「発熱量」が多いため、ノートPCにはあまり向いていないことも、覚えて帰って頂きたいと思います。

その他のパーツも、「CPU」は旧世代ながらも充分な能力を持っていますし、「メモリ」も「32GB」とハイエンド級で、高価格ではありますが、非常に珍しい構成、スペックですので、「ユニークさが突出したモデル」といえるでしょう。



続いて、 ②:ASUS ROG ZEPHYRUS GX501GI についてですが、こちらもGALLERIAブランドではなく、「ASUS(エイスース)社」の「ROG(Republic of Gamers : ゲーマー共和国)」というブランドで、同じく「完成品モデル」になります。

当モデルも特徴的なスペックを有しています。

まず、「GPU」が「GeForce GTX 1080 Max-Q Design」となっていますが、この「Max-Q Design」というのは「GTX 1080」の「動作クロック」を下げたもので、クロック以外のスペックは基本的に同じです。

その分、性能も下がっている(10~30%)のですが、それ以上に「消費電力」が下がっているため、「ワットパフォーマンス(電力効率)」は上がっているGPUなのです。

性能低下は歓迎できない要素ですが、排熱処理に難のあるノートPCにおいては、発熱の減少は非常に大きなメリットになりますし、またそれゆえに「筐体(ケース)」を薄くすることも可能になるなど、実は想像以上に喜ばしい部分もあるのです。

それから、ディスプレイの リフレッシュレート が「144Hz」である点も見逃せません。高いフレームレートの実現にはGPUパワーが要求されますが、「フルHD解像度」にGTX1080級であれば、それは充分に可能といえます。

他にも詳しい構成は分からないのですが、「メモリ容量」が「24GB」であるのも非常に珍しいといえますので、当機は ①:Razer Blade Pro に負けず劣らず「ユニーク」なモデルであることは確かです!



オーソドックスな「GTX 1080ノート」を求めるならば ②:ASUS ROG ZEPHYRUS GX501GI 、一風変わったユニークさを望むならば ①:Razer Blade Pro というのが一般的な選び方ということになるかと思います。


どちらのモデルも、ノートPCとしては破格の性能を持っていますから、色々と考えたり、覚悟したりしておく必要がありますが、その分性能だけは「ガチ」ですので、最高を求める人はどうぞ!

GeForce GTX 1080ノート搭載モデルのスペックとカスタマイズ費用

ここからは、当サイトでご紹介している「GeForce GTX 1080ノート」搭載BTOパソコンの「スペック」と一部のパーツの「カスタマイズ費用」を掲載していきます。

基本的な表の見方は、以下のようになります。


  • アップグレード(スペックアップ)、価格アップダウングレード(スペックダウン)、価格ダウンで色分けしています。
  • 「-」は「デフォルトで選択されている」ことを、「x」は「カスタマイズで選択不可である」ことを表しています。
  • 「↑¥0」は、無料でアップグレードされていることを表しています。
  • カスタマイズは、同じくらいの性能のハードが複数ある場合、最も価格が安いものを選んでいます。
  • 「SSD」の選択は「2か所」に分かれている場合がありますが、「メイン」となる方が外せない場合があります。この場合は、もう一方のSSDは「追加」という形になってしまいますので、そこに含まれるSSDは選択肢から外すことにします。つまり、選ぶSSDは「1台のみ」ということです。

GALLERIA / ドスパラ

①:Razer Blade Pro

OSWindows 10 Home 64bit
CPUIntel Core i7-7820HK
(4C/8T, 2.9-3.9GHz)
GPU(VRAM)GeForce GTX 1080ノート (8GB)
メモリ32GB(DDR4-2666)
SSD1TB
(512GBx2/M.2/NVMe/RAID 0)
HDD-
チップセットMobile Intel CM175
光学ドライブ-
ディスプレイ17.3インチ/3840x2160
映像出力HDMI 2.0
重量約3.49kg
標準時バッテリー
動作時間
-
保証1年間
価格¥499,800(税別)
CPUカスタマイズ費用
i5i7-7700HQi7-8750Hi7-8700i7-8700K
x x x x x
メモリカスタマイズ費用
16GB32GB
x -
SSDカスタマイズ費用
250GB級500GB級高速
250GB級
高速
500GB級
x x x -

  • 当モデルは、「GALLERIA」ブランドではなく、「Razer社」の「Razer Blade」というブランドですので、「完成品」となりカスタマイズができません。
  • 「SSD」の項目に「RAID 0」とありますが、これはデータを分けて「2台」のストレージに同時に書き込むことで、速度の向上を図る技術のことです。よって、「容量」は「1TB」とありますが、使えるのは半分の「512GB」のみとなります。ご注意下さい。


②:ASUS ROG ZEPHYRUS GX501GI

OSWindows 10 Home 64bit
CPUIntel Core i7-8750H
(6C/12T, 2.2-4.1GHz)
GPU(VRAM)GeForce GTX 1080
Max-Q Design (8GB)
メモリ24GB(DDR4-2666)
SSD512GB
(M.2/NVMe)
HDD-
チップセットMobile Intel HM370
光学ドライブ-
ディスプレイ15.6インチ/1920x1080/144Hz/グレア
映像出力HDMI 2.0
重量約2.26kg
標準時バッテリー
動作時間
1.7時間
保証1年間
価格¥289,000(税別)
CPUカスタマイズ費用
i5i7-7700HQi7-8750Hi7-8700i7-8700K
x x - x x
メモリカスタマイズ費用
16GB32GB
x x
SSDカスタマイズ費用
250GB級500GB級高速
250GB級
高速
500GB級
x x x -

  • 当モデルは、「GALLERIA」ブランドではなく、「ASUS社」の「ROG」というブランドですので、「完成品」となりカスタマイズができません。