AMD CPUの種類(ブランド)の解説と一覧

最終更新日 : 2020/11/12

amd-cpu-brand

AMDの「CPU/APU」には、「Ryzen」の名を冠したモデルが多数存在します。

その後には数字が続きますが、これらは「ブランド」を表し、それぞれに固有のスペック(仕様)があります。

ここでは、AMD CPUのブランドの解説と、ブランドごとに分類したCPU/APUの一覧を掲載しています。

ブランドについて

AMDの「PC向け主力CPU」のブランドは、「Ryzen(ライゼン)」です。

かつてのAMDの主力CPUブランドには「FX(エフエックス)」や「A-シリーズ」などがありましたが、ライバルIntelに大きく水をあけられる有様で、「Intel一強時代」をアシストするような形でした。

しかし、Ryzenの登場によりCPU業界の構図は大きく変わりました。「シングルスレッド性能(1コア当たりの性能)」ではかなわないものの、「マルチスレッド性能」では勝負になるレベルまで能力を上げてきたのです。

そして、最新の「第4世代Ryzen」では、シングルスレッド性能さえもIntelと同等クラスに達したため、今やPC向けCPUの中心はRyzenといっても過言ではない状況なのです。


Ryzenを含むAMDの「PC向けCPUブランド」は、以下に示します。

ブランド名読み方性能
Ryzen Threadripperライゼンスレッドリッパー高い
Ryzen 9ライゼンナイン
Ryzen 7ライゼンセブン
Ryzen 5ライゼンファイブ
Ryzen 3ライゼンスリー
Athlonアスロン
Sempronセンプロン低い

AMDのブランドの序列は、ハイエンド向けの「Ryzen Threadripper」を始め、Intelの「Coreブランド」に対抗した「Ryzen 9」、「Ryzen 7」、「Ryzen 5」、「Ryzen 3」という非常に分かりやすい構成となっています。

「Athlon」と「Sempron」は、Ryzenの下位ブランドのようなもので、これらはそれぞれIntelの「Pentium」と「Celeron」の対抗馬といった位置付けです。

実は、Pentium / CeleronもAthlon / Sempronも、それぞれIntelとAMDのかつての主流CPUブランドでした。よって、これらのブランドのモデルについては、最新のモデルか旧来のモデルかをしっかりと確認した方が良いでしょう。

ただし、Sempronに関しては、Ryzen登場以降、CPU / APUは出ていませんので、実質存在しないブランドと考えても良いかと思います。


また、表には載せていませんが、「企業向けブランド」としてモデルナンバーの中に「PRO」の言葉が入ったブランドも存在します。

PROが付くブランドは、企業向けらしくセキュリティーや信頼性の高さに力を入れています。


それから、AMDは「内蔵グラフィック」を持たないものを「CPU」、持つものを「APU」と呼んで区別していますが、前者はその性質もあってか、「ノート向けCPU」が現在のところ存在しません。

よって、「デスクトップ向けCPU」、「デスクトップ向けAPU」、「ノート向けAPU」に分けて、それぞれのブランドについて、お話ししたいと思います。

デスクトップ向けCPUブランド

各ブランドは、おおよそ決まったスペックを持っていますので、以下にそれを示します。

また、AMD CPUは「iGPU(内蔵GPU)」を持ちませんから、必然的に「dGPU(外部GPU)」である「グラフィックボード」が必要になる点に注意が必要です。


第4世代(5000番台)


ブランド名 Ryzen 9Ryzen 7Ryzen 5
コア数
(スレッド数)
12(24)
~16(32)
8(16)6(12)
SMT
TC
論理的な
性能比
15~20107.5


第3世代(3000番台)


ブランド名 Ryzen TRRyzen 9Ryzen 7Ryzen 5Ryzen 3
コア数
(スレッド数)
24(48)
~64(128)
12(24)
~16(32)
8(16)6(12)
/6(6)
4(8)
SMT ○/×
TC ○/○
論理的な
性能比
30~8015~20107.5
/5
5


第2世代(2000番台)


ブランド名 Ryzen TRRyzen 7Ryzen 5Ryzen 3
コア数
(スレッド数)
12(24)
~32(64)
8(16)6(12)
/4(8)
4(4)
SMT ○/○×
TC ○/○
論理的な
性能比
15~40107.5/54

「TR」は「Threadripper」を、「SMT」は同時マルチスレッディング機能の有無を、「TC」はターボコア機能の有無を表しています。

また、「論理的な性能比」とは、SMTは平均して「20~30%の性能向上」といわれていますので「25%」の性能アップとして、SMTなしのコア1つ当たりの性能を「1」、SMTありのコア1つ当たりの性能を「1.25」とした場合のCPUの性能を数値化したものです(コア数 x 1.25)。

SMTの効果が大きくなるにつれ、性能比は論理コア数(スレッド数)に近づいていくと考えられます。

SMTの効果はプログラム依存ですし、クロック周波数やTCの有無など他の要素も性能に影響を与えるため、実際の性能差とは異なりますが、1つの目安にはなるかと思います。


まず、「第3世代Ryzen CPU」に関してです。

Intelはブランドごとに細かく機能の有無を設けていますが、AMDは「Ryzen 5ブランド」の一部のモデルを除いて全てのCPUに「SMT」と「TC」が備わっていますので、「コア数の差」を除くと、比較的ブランド間の差はないといって良いでしょう。

ただ、コア数の差が性能に最も大きな影響を与えますので、やはりブランドの違いというのは重要なのです。

さらに見ていきましょう。

「Ryzen Threadripperブランド」に関してですが、「ハイエンド級」だけあって、コア数の多さが尋常ではありません。「第3世代Ryzen CPU」の「最高スペックCPU」である「Ryzen Threadripper 3990X」に至っては、「64コア/128スレッド」で「TDP」が「280W」というモンスタースペックを誇ります!

ただし、「コア数の多さ」=「性能の高さ」だとは限りません。

コア数が多いということは、それだけ消費電力も上がる = 発熱量も増加するということです。TDPは冷却性能の目安ですから、高TDPなものほど強力なクーラーを備えていますが、全コアフルパワーに耐え得るほどの余裕がある訳ではありませんので、多コアなものほど性能にリミットが掛かりやすいのです。

とはいえ、効率的なプログラムでCPUを上手く使うことができたならば、相応の実力を発揮してくれるのも確かですから、この辺りは向き不向きがあるというべきでしょう。


続いて、「第4世代Ryzen CPU」に関してですが、登場してあまり時間が経っていないため、「Ryzen Threadripperブランド」と「Ryzen 3ブランド」はまだラインアップに加わっていません。今後、数も増えていくと思われますが、現時点では第3世代とはコア数は同じようです。

第4世代Ryzenのややこしさといえば、「世代」と「割り当てられた数字」が一致しない点が挙げられるかと思いますが、これには「APU」が関係していると思われます。

「第1世代Ryzen CPU(Zenアーキテクチャ)」が発売されてから「約1年後」に「第1世代Ryzen APU(Zenアーキテクチャ)」が発売され、その「2か月後」に「第2世代Ryzen CPU(Zen +アーキテクチャ)」が発売されたのですが、第2世代Ryzen CPUは下位クラスを第1世代Ryzen APUに担当させるため、上位クラスしか持たないという戦略が取られました。

この時、世代的には「1000番台」となるべき第1世代Ryzen APUに上記のような理由で「2000番台」が付けられたため、世代と数字の間にズレが生じて、アーキテクチャの古いAPUの数字の方が先行するという状況に陥ってしまったのです。

よって、おそらくはこれを是正するために、第4世代Ryzen CPUは「4000番台」をスルーして「5000番台」を与えられたのだと思います。ご注意下さい。

デスクトップ向けAPUブランド

iGPU(内蔵グラフィック)を持つ「APU」の内、まずは「デスクトップ向け」のブランドについて、お話しします。


第3世代(4000番台)Ryzen APU


ブランド名 Ryzen 7Ryzen 5Ryzen 3
コア数
(スレッド数)
8(16)6(12)4(8)
SMT
TC
論理的な
性能比
107.55


第2世代(3000番台)Ryzen APU


ブランド名 Ryzen 5Ryzen 3
コア数
(スレッド数)
4(8)4(4)
SMT ×
TC
論理的な
性能比
54


第1世代(2000番台)Ryzen APU


ブランド名 Ryzen 5Ryzen 3
コア数
(スレッド数)
4(8)4(4)
SMT ×
TC
論理的な
性能比
54

表の見方やRyzen APUの「世代」と「世代を表す最上位桁の数字」のずれについては、デスクトップ向けCPUブランドでお話ししていますので、ご一読下さい。


「デスクトップ向け」の「第1世代Ryzen APU」は、直後に発売された「第2世代Ryzen CPU」の下位ブランドという位置付けでしたから「Ryzen 5ブランド」までしかありませんでしたが、「第2世代Ryzen APU」も同じくRyzen 5まででした。

しかし、「第3世代Ryzen APU」には「Ryzen 7ブランド」が登場し、「コア数」も増えるなどRyzen CPUの下位ブランドというニュアンスはあまりないようです。

ノート向けAPUブランド

iGPU(内蔵グラフィック)を持つ「APU」の内、「ノート向け」のブランドについて、お話しします。


第3世代(4000番台)Ryzen APU


ブランド名 Ryzen 9Ryzen 7Ryzen 5Ryzen 3
コア数
(スレッド数)
8(16)8(16)
/8(8)
6(12)
/6(6)
4(4)
SMT ○/×○/××
TC ○/○○/○
論理的な
性能比
1010/87.5/64


第1世代(2000番台)/ 第2世代(3000番台)Ryzen APU


ブランド名 Ryzen 7Ryzen 5Ryzen 3
コア数
(スレッド数)
4(8)4(4)
/2(4)
SMT ×/○
TC ○/○
論理的な
性能比
54/2.5

表の見方やRyzen APUの「世代」と「世代を表す最上位桁の数字」のずれについては、デスクトップ向けCPUブランドでお話ししていますので、ご一読下さい。


スペースや熱の関係で「ノートPC向けCPU」にこそiGPU(内蔵GPU)が必要になるのですが、ご存じの通り「Ryzen CPU」にはiGPUがありませんから、AMDのノート向けCPUにはほぼ全てこのRyzen APUが使われています。

よって、「デスクトップ向けRyzen APU」のようなRyzen CPUの下位ブランドといったニュアンスはノート向けにはありません。

また「第3世代Ryzen APU」には新たに「Ryzen 9ブランド」が加わりましたが、「コア数」や性能面で「Ryzen 7ブランド」と明確な違いがある訳ではなさそうです。「SMT」の有無やiGPUの種類などはモデルごとに細かく異なることがありますので、ブランドで判断せず個別にスペックを確認した方が良いでしょう。

PC向け以外のブランド

AMDプロセッサにも「PC以外の用途」に向けて作られるブランドがありますので、少しだけお話ししたいと思います。

ブランド名読み方性能
EPYCエピック高い
Opteronオプテロン低い


「EPYC」と「Opteron」は、サーバー用途のブランドですので、Intelの「Xeon(ジーオン)」ブランドに相当するものとなります。

EPYCは新世代の「Zen系アーキテクチャ」を、Opteronは旧世代の「Bulldozer系アーキテクチャ」を採用したブランドですので、今後はEPYCが中心になっていくでしょう。


ただし、EPYCもOpteronも純粋なPC向けではないため、当サイトではこれ以上詳しくは扱いません。

Ryzen Threadripper 一覧

デスクトップ向けCPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
W: ?
X: 高性能
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第3世代 (開発コードネーム: Castle Peak)
Ryzen Threadripper 3990X64/1282.9/4.3280W-
Ryzen Threadripper 3970X32/643.7/4.5
Ryzen Threadripper 3960X24/483.8/4.5
第2世代 (開発コードネーム: Colfax)
Ryzen Threadripper 2990WX32/643.0/4.2250W-
Ryzen Threadripper 2970WX24/483.0/4.2
Ryzen Threadripper 2950X16/323.5/4.4180W
Ryzen Threadripper 2920X12/243.5/4.3
第1世代 (開発コードネーム: Whitehaven)
Ryzen Threadripper 1950X16/323.4/4.0180W-
Ryzen Threadripper 1920X12/243.5/4.0
Ryzen Threadripper 1900X8/163.8/4.0

Ryzen 9 一覧

デスクトップ向けCPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
X: 高性能
XT: Xのパワーアップ版
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第4世代 (開発コードネーム: Vermeer)
Ryzen 9 5950X16/323.4/4.9105W-
Ryzen 9 5900X12/243.7/4.8-
第3世代 (開発コードネーム: Matisse)
Ryzen 9 3950X16/323.5/4.7105W-
Ryzen 9 3900XT12/243.8/4.7-
Ryzen 9 3900X3.8/4.6-
ノート向けAPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
H: ハイパフォーマンス
HS: Hの低TDP版
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第3世代 (開発コードネーム: Renoir)
Ryzen 9 4900H8/163.3/4.445WVega 8
Ryzen 9 4900HS3.0/4.335W

Ryzen 7 一覧

デスクトップ向けCPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
X: 高性能
XT: Xのパワーアップ版
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第4世代 (開発コードネーム: Vermeer)
Ryzen 7 5800X8/163.8/4.7105W-
第3世代 (開発コードネーム: Matisse)
Ryzen 7 3800XT8/163.9/4.7105W-
Ryzen 7 3800X3.9/4.5
Ryzen 7 3700X3.6/4.465W
第2世代 (開発コードネーム: Pinnacle Ridge)
Ryzen 7 2700X8/163.7/4.3105W-
Ryzen 7 27003.2/4.165W
第1世代 (開発コードネーム: Summit Ridge)
Ryzen 7 1800X8/163.6/4.095W-
Ryzen 7 1700X3.4/3.8
Ryzen 7 17003.0/3.765W
ノート向けAPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
H: ハイパフォーマンス
HS: Hの低TDP版
U: ノート向け
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第3世代 (開発コードネーム: Renoir)
Ryzen 7 4800H8/162.9/4.245WVega 7
Ryzen 7 4800HS2.9/4.235W
Ryzen 7 4800U1.8/4.215WVega 8
Ryzen 7 Extreme
Edition
1.8/4.2
Ryzen 7 4700U8/82.0/4.1Vega 7
第2世代 (開発コードネーム: Picasso)
Ryzen 7 3750H4/82.3/4.035WRX Vega 10
Ryzen 7 3700U2.3/4.015W
第1世代 (開発コードネーム: Raven Ridge)
Ryzen 7 2800H4/83.3/3.845WVega 11
Ryzen 7 2700U2.2/3.815WVega 10

Ryzen 5 一覧

デスクトップ向けCPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
X: 高性能
XT: Xのパワーアップ版
E: 低消費電力
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第4世代 (開発コードネーム: Vermeer)
Ryzen 5 5600X6/123.7/4.665W-
第3世代 (開発コードネーム: Matisse)
Ryzen 5 3600XT6/123.8/4.595W-
Ryzen 5 3600X3.8/4.4
Ryzen 5 36003.6/4.265W
Ryzen 5 3500X6/63.6/4.1
Ryzen 5 35003.6/4.1
第2世代 (開発コードネーム: Pinnacle Ridge)
Ryzen 5 2600X6/123.6/4.295W-
Ryzen 5 26003.4/3.965W
Ryzen 5 2600E3.1/4.045W
Ryzen 5 2500X4/83.6/4.065W
第1世代 (開発コードネーム: Summit Ridge)
Ryzen 5 1600X6/123.6/4.095W-
Ryzen 5 16003.2/3.665W
Ryzen 5 1500X4/83.5/3.7
Ryzen 5 14003.2/3.4
デスクトップ向けAPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
G: デスクトップ向け
E: 低消費電力
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第3世代 (開発コードネーム: Renoir)
Ryzen 5 4600G6/123.7/4.365WVega 7
Ryzen 5 4600GE3.3/4.235W
第2世代 (開発コードネーム: Picasso)
Ryzen 5 3400G4/83.7/4.265WRX Vega 11
第1世代 (開発コードネーム: Raven Ridge)
Ryzen 5 2400G4/83.6/3.965WRX Vega 11
Ryzen 5 2400GE3.2/3.835W
ノート向けAPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
H: ハイパフォーマンス
HS: Hの低TDP版
U: ノート向け
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第3世代 (開発コードネーム: Renoir)
Ryzen 5 4600H6/123.0/4.045WVega 6
Ryzen 5 4600HS3.0/4.035W
Ryzen 5 4600U2.1/4.015W
Ryzen 5 4500U6/62.3/4.0
第2世代 (開発コードネーム: Picasso)
Ryzen 5 3550H4/82.1/3.735WVega 8
Ryzen 5 3500U2.1/3.715W
第1世代 (開発コードネーム: Raven Ridge)
Ryzen 5 2500U4/82.0/3.615WVega 8

Ryzen 3 一覧

デスクトップ向けCPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
X: 高性能
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第3世代 (開発コードネーム: Matisse)
Ryzen 3 3300X4/83.8/4.365W-
Ryzen 3 31003.6/3.9
第2世代 (開発コードネーム: Pinnacle Ridge)
Ryzen 3 2300X4/43.5/4.065W-
第1世代 (開発コードネーム: Summit Ridge)
Ryzen 3 1300X4/43.5/3.765W-
Ryzen 3 12003.1/3.4
デスクトップ向けAPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
G: デスクトップ向け
E: 低消費電力
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第3世代 (開発コードネーム: Renoir)
Ryzen 3 4300G4/83.8/4.165WVega 6
Ryzen 3 4300GE3.5/4.035W
第2世代 (開発コードネーム: Picasso)
Ryzen 3 3200G4/43.6/4.265WVega 8
第1世代 (開発コードネーム: Raven Ridge)
Ryzen 3 2200G4/43.5/3.765WVega 8
Ryzen 3 2200GE3.2/3.635W
ノート向けAPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
U: ノート向け
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第3世代 (開発コードネーム: Renoir)
Ryzen 3 4300U4/42.7/3.715WVega 5
第2世代 (開発コードネーム: Picasso)
Ryzen 3 3300U4/42.1/3.515WVega 6
Ryzen 3 3200U2/42.6/3.5Vega 3
第1世代 (開発コードネーム: Raven Ridge)
Ryzen 3 2300U4/42.0/3.415WVega 6
Ryzen 3 2200U2/42.5/3.4Vega 3

Athlon 一覧

デスクトップ向けAPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
G: デスクトップ向け
E: 低消費電力
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第1世代 (開発コードネーム: Raven Ridge)
Athlon 240GE2/43.5/-35WVega 3
Athlon 220GE3.4/-
Athlon 200GE3.2/-
ノート向けAPU
サフィックス
(末尾のアルファベット)
U: ノート向け
CPU名C/TクロックTDPiGPU
第2世代 (開発コードネーム: Picasso)
Athlon 300U2/42.4/3.315WVega 3